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その他のエコドライブ



タイヤの空気圧は時間の経過と共に抜けていきます。空気圧が50kpa(適正空気圧の約4分の1)不足した場合、高速道路では4.8%も燃費が悪化します。




車の重量が増えると走行時の抵抗は比例して大きくなり、それに伴って燃費も多く消費します。また、重い分加速に時間がかかるため、アクセル操作が強くなりがちです。





●春、秋は外気を入れる!

エアコンの負荷は意外に大きく、燃料消費量の増加は無視できません。設定温度が外気温と同じでも、エアコンをONにしているだけで燃料消費量は増加します。こまめに温度調節をしたり、気候の良い季節はエアコンをOFFにして外気を入れるよう心がけましょう。


●ファンコントロールはAUTOが基本。


エアコンをONにする時は、外気導入より内気循環の方が効果的です。また、送風ファンをMAXにすると燃料消費量は大きく増加します。ファンコントロールをAUTOにしておけば、自動的に風量が切り替わり、燃料消費量がその分少なくなります。






●暖気運転なしで時間と燃料を節約。


エンジンが冷えた状態での走行は、十分に暖めてからの走行に比べ燃料消費量が多くなります。しかし、暖気運転している間も燃料が消費されます。
燃料消費量を比較すると、暖気した後で燃料消費量が少ない状態で走行しても、暖気運転で消費した燃料を取り戻すことはできません。




●暖機をしないとエンジンが心配?


昔は暖気運転が常識でした。しかし、現在の車は暖気運転をしなくても、エンジンに損傷を与えることはありません。ただし、人と同じように、ウォーミングアップ中はスピードを出し過ぎないように心がけましょう。
  極端に外気温が低い場合や数日間車に乗らなかった場合には、数十秒間アイドリングして、エンジン周りに潤滑油を行き渡らせれば安心です。


●山形だからこその工夫を!


気温が低いほど車を暖めるのに、より多くの燃料が必要となります。山形県のような寒い地域では、すぐに発進できるようにウインドの視界を確保しておくことが重要です。フロントガラスに凍結防止のシートを置く、朝日の差す方向に向けて駐車するなどの工夫も役に立ちます。
また、冷えた状態の走行を繰り返さない車の使い方を工夫すると、燃料消費量を削減できます。


 

 

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