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走行中のエコドライブ



加減速なく一定速度で走行すれば車の燃費は良くなります。郊外を走行したときの燃費が普段の市街地を走っている時よりもいいのはこのためです。
速度を一定にするとはいっても、神経質になる必要はありません。平坦なところではアクセルの踏み込みを一定にするつもりで十分です。

 

●加減速の繰り返しは、燃料消費量を増加させます。

 



走行中の車は、アクセルを放しても惰性でしばらく走ります。これを利用して、惰性で進んだ後で停車位置はブレーキで調節しましょう。これで燃料消費を少なくできるだけでなく、ブレーキパットやタイヤの消耗も減らします。

●早めのアクセルオフ効果


 



 



上り坂では、次第に速度が落ちてきます。速度が落ち始めてからアクセルを踏み足すと、燃費悪化の原因になります。速度が落ち始める前(坂の手前で)にアクセルを踏み足しましょう。


 



エコドライブを実践するには、発進時、走行時、減速時、上り坂などで、先の信号を見ることや周囲の交通状況に気を配ることといった、マネージメントが必要になります。



 

 

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